さらなる地域貢献を誓った福士秀文会長

 2月に東奥スポーツ功労賞を受賞した弘前卓球協会の受賞祝賀会がこのほど、弘前市のホテルニューキャッスルで行われた。

 同協会は1918年に「弘前卓球倶楽部」として発足。弘前地域で競技の普及や選手の育成に取り組み続けており、2018年に100周年を迎えている。

 祝賀会に先立って開かれた総会で会長に選任された福士秀文さんが「賞に恥じぬよう、地域貢献と小中学生の育成強化に努めていきたい」と述べた。

 山形一雄元会長は総会で特別顧問に就任した。