電柱からカラスの巣を取り除く作業員=18日、弘前市五代(東北電力提供)

 3~5月はカラスの巣作り、子育ての時期。カラスはひなを見守りながら餌取りができる、見晴らしの良い電柱に巣を作る傾向があるが、巣の材料が電線に触れて停電が起こるケースがあった。東北電力が今春も3月1カ月間で617個を除去したが、巣が原因とみられる停電が八戸、弘前両地区で発生しており、同社は「巣を見掛けたら教えてほしい」と呼び掛けている。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)