2016年1月に青森県蓬田村のJR津軽線中長科(なかながしな)踏切内で立ち往生した除雪車と普通列車が衝突した事故は、除雪車の運転手が燃料切れに注意する義務を怠ったことが原因として、JR東日本が、運転手を雇っていた村に約4千万円の損害賠償を求めて青森地裁に提訴したことが22日、分かった。提訴は3月27日付。

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