青森県議選、市町村選と続いた統一地方選が21日、終了した。自民党が全県で安定した戦いを進め、公認候補の議席は、2015年の前回選挙から町村議選で四つ増えた。野党は自民との差を縮められなかった一方、共産が2議席増やしたほか、県議選で初議席を獲得した立憲民主党は弘前市議選と風間浦村議選でトップ当選し、勢いを見せた。国民民主党は八戸市議選で改選前議席を減らした。

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