中部国際空港会社(愛知県常滑市)は22日、2018年度の旅客数が1235万6882人と7年連続で増加し、過去最高になったと発表した。これまでは開港直後の05年度の1235万1727人だった。アジアを中心とした増便に加え、格安航空会社(LCC)の新規就航が増えたことが寄与した。

 当初目標としていた1300万人には届かなかった。国際線の旅客数は過去最高の609万9796人となり、5年連続で増加した。国内線は625万7086人と4年連続で増えた。

 昨年10月に開業した新複合施設「フライト・オブ・ドリームズ」の来場者数は3月末で80万人を超えたとも発表した。

(共同通信社)
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