航空自衛隊三沢基地の最新鋭ステルス戦闘機F35Aが青森県沖の太平洋上に墜落した事故で、海中の捜索作業にシンガポールの専門会社が保有する深海作業支援船「ファン・ゴッホ」が投入される可能性があることが分かった。在日米軍基地の監視団体「リムピース」が20日付ホームページで報じた。同船は現在米軍にチャーターされているとみられ、同日時点で沖縄県那覇軍港に停泊中。墜落事故に関しては海中捜索作業に焦点が移っており、岩屋毅防衛相は米国防長官代行との会談後の19日、米側が深海捜索船を現場海域に派遣することを明らかにしている。

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