木村衆院議員(左)に工事の状況を説明した巖倉所長(右から3人目)

 青森県中泊町芦野地内の岩木川に設置したゴム製の堰(せき)が破損し、農業用水の確保が懸念されていた問題で、国土交通省青森河川国道事務所は21日、石積みによる仮の堰が対岸側の頭首工施設に到達、水のせき止めにめどが付いたことを明らかにした。現地を視察した木村次郎衆院議員に巖倉(いわくら)啓子(けいこ)所長が説明した。

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