録音再生機器を前に、音訳・点訳ボランティアの重要性を訴える佐々木所長

 青森県視覚障害者情報センターが目の不自由な人向けに、本の内容を音声にして伝える「音訳」と点字にして伝える「点訳」の活動に協力しているボランティアの高齢化が進んでいる。近年はボランティアを養成する講習会への申込者が減っており、今後、ボランティアの減少が懸念される。今年も6月から講習会を予定しており、同センターの担当者は「視覚障害者の読書環境向上のため、ぜひ受講してほしい」と呼び掛けている。

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