雪の壁を縫い、十和田湖を目指す一番バス。後ろは硫黄岳=20日午前9時すぎ、八甲田・睡蓮沼付近

 青森市と十和田湖を結ぶJRバス東北の「みずうみ号」が20日、今季の運行を始め、一番バスが「雪の回廊」を縫い、八甲田・十和田ゴールドライン(国道103号)を湖畔の休屋へ向かった。乗客は64人でバス1台に収まらず臨時便を追加したが、紅葉シーズンを除き、春の一番バスでは珍しいという。

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