今夏の参院選青県選挙区(改選数1)で、立憲民主党が擁立する弘前市の弁護士・小田切達氏(61)を統一候補とすることで合意している同党、国民民主党、社民党の各党県連と升田世喜男元衆院議員、連合青森による5者協議が18日、青森市の県労働福祉会館で開かれた。小田切氏を支援するため、5者で合同選対本部を設置することを決めた。5月の大型連休後に発足させる。

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