高齢化や人口減少が進む郊外に地域住民の憩いの場をつくりたい-。青森市のコーヒー店「コーヒーカラーズ」(木村希士=まれひと=代表)は同市荒川地区に開設した焙煎(ばいせん)工房内の休憩スペースをより充実させ、地域のコミュニティースペースにしようと、東奥日報社のクラウドファンディング(CF)サイト「HANASAKA(ハナサカ)」で資金を募っている。

 プロジェクト名は「人と街をコーヒーで彩る! あおもりカフェプロジェクト」。空き店舗を借りて焙煎工房を開いた木村代表は「郊外の商店が廃業して地域に活気がなくなっていくのは寂しい。地域の人が気軽に立ち寄り、話ができるような空間をつくりたい」と話している。目標金額は80万円で、募集期限は5月31日。支援額に応じて、コーヒードリンクチケットやドリップパックセット、焙煎豆用チケットなどを返礼品として贈る。

 詳しくは「東奥日報 HANASAKA」サイトで。

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