日本、韓国、台湾によるアマチュアゴルフの団体対抗戦、ネイバーズトロフィーは18日、宮崎市のトム・ワトソン・コースで第2ラウンドが行われ、男子の日本が通算421で首位を守り、2位韓国との差を18打に広げた。女子は434で2位。トップの韓国とは12打差に離れた。

 男子は桂川有人(日大)が68、中島啓太(日体大)は69をマークし、米沢蓮(東北福祉大)と久常涼(岡山・作陽高)はともに70だった。女子は梶谷翼(兵庫・滝川二高)が69で回り、吉田優利が71、小倉彩愛が72、後藤未有は74だった。

(共同通信社)