元学生に送られてきたツイッターの脅迫投稿。上から順に「性」「犯」「罪」と読める。元学生が使っていたスマートフォンを手に、母親は東奥日報紙に心境を語った(画像を一部加工しています)

 2017年、八戸工業高等専門学校の当時の男子学生が男性から脅迫を受け、その後自殺未遂をした問題で、元学生の両親が「学校側の対応に問題があった」として、同校を運営する独立行政法人・国立高等専門学校機構(本部東京)を相手に損害賠償を求め青森地裁に提訴する方針を固めたことが17日、分かった。元学生は同年6月に「教師に裏切られた」とする内容の遺書を残して飛び降り自殺を図り、下半身に重い障害を負った。

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