「油で揚げるところが一番難しい」と製造工程を説明する佐藤専務(右)
「プチイモ当て 青森りんごあん」。手前はくじで、「子」なら小さい方、「親」が出ると大きい方を食べられる

 津軽で古くから愛されるくじ付き駄菓子「イモ当て」に、りんごあん味が登場した。昭和40年ごろからイモ当てを作り続けてきた青森県弘前市の佐藤製菓の佐藤力雄専務(57)は「目をつぶって食べてもリンゴだと分かる味を目指した」と出来栄えに胸を張る。

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