2019年度、青森港に寄港予定のクルーズ客船は27隻に上り、18年度の26隻を上回って過去最高となる見通しだ。本年度最初のクルーズ船が寄港する24日には新中央埠頭(ふとう)の「国際クルーズターミナル」が完成、5月7日には「海の女王」と称される豪華客船「クイーン・エリザベス」が初寄港するなど例年以上の盛り上がりが期待される。青森市の小野寺晃彦市長は「青森らしいおもてなしで、世界に誇る魅力を伝えていきたい」と意気込む。

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