春季県高校野球地区大会が13日、青森、弘前、八戸、十和田、五所川原の5地区で開幕し、19試合を行った。八戸地区では、春のセンバツ出場の八学光星が12-2で八戸商にコールド勝ち。十和田地区の十和田工は20-9で三沢商に、五所川原地区の木造は22-2で金木・鯵ケ沢・木造深浦・浪岡の連合チームに、それぞれ大量得点で勝利した。14日は青森など県内4地区で12試合を行う予定。

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