育苗ハウス内には苗の入ったトレーがびっしり
台木の苗と芽の切り口同士を合わせる細かな作業が続く

 トマト産地の青森県蓬田村で、今夏の収穫に向けた苗木作りが盛んに行われている。主力品種の「桃太郎トマト」はほとんどが接ぎ木苗で出荷されるため、JA青森蓬田支店の育苗ハウスでは11日、スタッフ7人が接ぎ木作業に追われた。

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