東奥日報杯の初日を迎えた青森競輪場=12日

 今シーズンの青森競輪の幕開けとなる東奥日報杯(FII)が12日、青森市新城平岡の青森競輪場で始まった。青森県登録選手5人を含む94人が出走。レースを待ち望んだファンらが、ひいきの選手に声援を送った。開催は14日まで。

 初日は計12レースを行い、最高配当は第8レースの1万50円(3連単)。会場と県内2カ所の場外車券売り場を合わせた入場者数は1767人だった。

 開催期間中は先着順で東奥日報グッズを贈呈。14日は「騎士竜戦隊リュウソウジャー」ショーのほか、棒パンやポップコーンのプレゼント(いずれも子ども500人先着)などを行う。

 青森競輪は本年度、レースの開始時刻を従来よりも早める「モーニング競輪」を7月26~28日、8月7~9日に実施。9月5~8日に「開設69周年みちのく記念競輪(GIII)」を行うほか、「坂本勉カップ」「JomonGP」など計64日間の開催を予定している。