トマト加工最大手「カゴメ」の東京支社で営業を担当するのは伴諭さん(22)=青森市出身。「入社当初は商品アピールも慣れなかったが、徐々に店の担当者と意思疎通ができるようになってきた。商談をまとめて、目立つところに陳列してもらったときは達成感が大きい」と笑みがこぼれる。

 「まだまだ駆け出しだけど、一歩一歩成長して、会社に貢献したい」。社会人ルーキーは、初々しい表情で抱負を述べた。