玉置麻衣さん(27)=弘前市出身=は、都内の企業で受付を5年間担当している。「受付は会社の顔。華やかなイメージがあるけれど、責任は大きい。その分、やりがいがある」と胸を張る。

 最初のころはなまりがなかなか抜けず、標準語を話すのに苦労したとか。「先輩にいろいろ厳しく指導されて大変だった。でもその苦労があったからこそ、今がある」。今日も自慢の笑顔で、会社を出入りする人たちを迎えている。