「在宅ケア研究を進め、地域に貢献したい」と抱負を語る土澤所長(右から3人目)ら研究所のスタッフ

 弘前医療福祉大学(下田肇学長)は今月、同大に「在宅ケア研究所」を開設した。住み慣れた地域で健康で暮らせるように医療・福祉サービスを切れ目なく提供する「地域包括ケア」を充実させることが目的。住民の医療福祉に対するニーズを調査したり、医療施設で働く人の意識を研究する。来年4月には訪問看護ステーションを設置し、医療福祉現場の課題を検証する。

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