「オールジャパンの組織に来て、あらためて原子力発電、原子燃料サイクルの重要性を実感しています」。電気事業連合会広報部の工藤孝太郎さん(38)=青森市出身=は、昨年7月に東北電力から出向、広告制作業務などで忙しい毎日を送っている。

 核燃料サイクルは昨年、国内でのプルサーマルがスタートし、一歩前進した。「一般の方には難しい話と取られがちなので、今後も分かりやすい情報提供に努めたい」