東京・浅草でこぎん刺しや裂き織りなど、本県の民俗資料が所狭しと並んでいる「アミューズミュージアム」。木村瑛梨さん(25)=八戸市出身=は、昨秋のオープン以来、案内員として頑張っている。

 「東京のど真ん中で、古里を紹介する仕事に携われるなんて、光栄」と声を弾ませる。「人の手で作られた、ぬくもりある品々がたくさんある。都内の多くの方々に、魅力を伝えていくお手伝いをしたい」