三沢基所属のF35A。この「79-8705」の機体が太平洋上で消息を絶った=2018年8月撮影

 航空自衛隊幕僚監部によると9日午後7時27分ごろ、空自三沢基地から東へ約135キロの太平洋上で、同基地所属の最新鋭ステルス戦闘機F35A1機がレーダーから消えた。40代の男性3等空佐が乗っていたが無線への応答がなく、墜落した可能性がある。空自の救難機、海上自衛隊や海上保安部の巡視船が現場付近を捜索している。F35Aが飛行中、消息を絶つのは国内で初めて。

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