「自分の思いを声に乗せ、聴き手に伝える仕事に魅力とやりがいを感じる」と話すのは江戸川大学4年の里村衣美さん(22)=青森市出身。青森明の星高校時代から放送部員として活躍。大学入学後はイベントの司会やナレーターなど、声で自分を表現する仕事にチャレンジしてきた。

 現在アナウンサーを目指し、就職活動の真っ最中。競争率は高いが「小さいころからの夢を、ぜひかなえたい」。笑顔を見せながら意気込みを語った。