当選の一報で喜びに沸く支持者ら=7日午後11時5分、青森市内の事務所

 青森県内の統一地方選前半戦の県議選は7日、投票が行われ、即日開票の結果、無投票当選となった6選挙区の8人を含む新県議48人が決まった。自民党の当選者は公認が28人。自民・公明両党推薦の2人を加えると計30人で、現有31議席を1人下回ったが、過半数を維持した。自民党県連幹事長で東郡区の神山久志氏と同党県連筆頭副会長で五所川原市区の成田一憲氏は落選した。立憲民主党は県議会初の議席を獲得した。県全体の投票率は48.38%で、過去最低だった前回2015年の51.08%をさらに2.70ポイント下回り、初めて50%を割った。

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