電源開発(Jパワー)・大間原発の安全審査で、原子力規制委員会は5日、東京都内で審査会合を開いた。Jパワーはこれまでの審査で提出した約1万ページの資料のうち、約140ページ分でデータの数値など77項目の誤りがあったと報告。規制委側は「ちょっと多すぎる気がする」(石渡明委員)と指摘した一方、重要な判断に影響を与えるものではない-としている。

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