弘前大学医学部付属病院が、2015年の泌尿器科領域に続いて、18年11月に婦人科領域で腹腔鏡(ふくくうきょう)手術支援ロボット「ダビンチ」の症例見学施設に認定された。婦人科領域での認定は東北・北海道地区では初めてで、全国6例目。ロボット支援手術運用の動きが国内で広まっている一方、医師がダビンチで手術を行うには、指導医のいる認定施設での症例見学などが必須。その認定施設も専門指導医もまだ数少なく、弘大病院の担う役割に期待が寄せられている。

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