「花束をつくるのは楽しいが、店長としては売り上げの数値管理など大変なことばかり。その分やりがいもあります」と語る小田急フローリスト新宿駅西口店(小田急百貨店一階)の船橋竜太さん(32)=平内町出身。

 青森市のデパートで働いていたが、好きな花の仕事をしようと二十八歳で転職、都会の雑踏の前で頑張っている。「予算を達成したり、固定客がついた時はうれしいですね。ゆくゆくは大きなイベントの花を手がけたい」