「毎日調理のことばかり考えているけど、楽しいし、やりがいがある」と話すのは、東京・武蔵野栄養専門学校2年の澤田亜沙美さん(20)=むつ市出身。「子どもからお年寄りまで、多くの人に自分の作った料理を食べてもらう仕事がしたい」と高校時代に栄養士を志し、上京した。

 時折親から励ましの電話が来るが、日々充実しているからか「寂しくないよ-と伝えています」。目標は「もちろん、一人前の栄養士になることです」。