先端機器を使ったリハビリに励む男性。ゲーム感覚で、楽しみながら訓練できるという

 弘前大学医学部付属病院が2月、青森県弘前市の補助を受け、VR(仮想現実)技術を活用した上肢用の先端リハビリテーション機器を導入した。VRによって日常生活のさまざまな場面が再現され、成果も数値で表れるため、ゲーム感覚で楽しみながら機能回復訓練を行うことができるという。26日、同市の担当者らがリハビリの様子を視察した。

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