東京・原宿のミズノショップ店長として奮闘する小関瞳さん(37)=つがる市出身。3年前に店長に就き、売り上げも順調に伸びているという。

 「五所川原商業のソフトボール部にいたころ、バットなど身近な用具はすべてミズノ製。親しみやあこがれもあって、入社を決めた」

 一流スポーツ選手も頻繁に訪れるという人気店。「お客さまの笑顔や感謝の言葉を励みに、これからも頑張りたい」と語った。