青森県が作成を進めていた、青森県海域で洋上風力発電が可能なエリアを示したゾーニングマップが完成し、22日、県庁で開かれた「県洋上風力ゾーニング協議会」で承認された。防衛上の影響などを考慮した上で、日本海と陸奥湾を「調整又は配慮が必要なエリア」「立地が困難なエリア」など四つのエリアに分けた。

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