土偶のレプリカなどを囲んで懇談する「JOMON展」の参加者たち(県提供)

 「北海道・北東北の縄文遺跡群」の2021年の世界文化遺産登録をにらみ、青森県などでつくる世界遺産登録推進本部(本部長・三村申吾知事)が20日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の本部があるパリで普及啓発イベント「JOMON展」を開いた。講演のほか、青森県など4道県で出土した土偶の展示を通じて、縄文遺跡群の価値を強力にアピールした。

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