インターネット上で県史の編さん資料を閲覧できる「県史デジタルアーカイブス」のトップページ
定期的に特定のテーマに沿って、解説文をつけた資料を掲示する「デジタル展示室」

 青森県は、昨年度刊行を終えた「青森県史」(全36巻)の編さん資料をデジタル化し、インターネット上で検索・閲覧できる「デジタルアーカイブス」の運用を21日までに始めた。現時点では古文書や化石、絵図や文化財など5万5千点を中心に公開、今後さらに拡充する。編さん資料を県民の共有財産と位置づける県は、幅広い世代の活用を期待している。

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