リンゴの葉や果実の表面に黒い斑点が出る「黒星病」が近年、青森県内の広範囲で発生していることを受け、県は被害が少なかった農園や多発した園地の事例集を作成した。病原菌が付着した落ち葉を処分し、農薬を適切に散布している園地ほど被害が少ないなどの傾向が示され、県は事例集を農協や生産団体に配布し、予防策を農家に指導する際に役立ててもらう。

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