女子SPを前に公式練習で調整する紀平梨花=さいたまスーパーアリーナ
ペアのショートプログラムで首位に立ったエフゲニア・タラソワ(上)、ウラジーミル・モロゾフ組(ロシア)の演技=さいたまスーパーアリーナ
ペアSP 演技する北朝鮮のリョム・テオク(左)、キム・ジュシク組=さいたまスーパーアリーナ

 フィギュアスケートの世界選手権は20日、さいたま市のさいたまスーパーアリーナで開幕し、ペアのショートプログラム(SP)は昨年2位のエフゲニア・タラソワ、ウラジーミル・モロゾフ組(ロシア)がルール改正後の世界最高となる81・21点で首位に立った。日本勢は出場しなかった。同日午後には女子SPが行われる。

 5年ぶりの自国開催。女子の日本勢3人は午後8時18分すぎからの最終組に入り、全日本選手権女王の坂本花織(シスメックス)は35番、昨年3位の宮原知子(関大)は37番、初出場優勝を目指す紀平梨花(関大KFSC)は39番で演技。

(共同通信社)
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