小林市長(左)と歓談するTISのウッズ学長(左から2人目)

 東日本大震災の津波により、青森県八戸市の大久喜漁港・厳島神社から鳥居の笠木(かさぎ)が流れ着いた米オレゴン州から、現地の学校の児童5人が2019年11月、同市へ修学旅行に来ることになった。学校関係者が19日、市庁を訪れ、小林眞市長、伊藤博章教育長らと懇談。笠木をきっかけにした交流の発展に向け、協力していくことを確認した。

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