映画「寒立馬」のポスターを手に「地元の人にこそ見てほしい」とPRする上映実行委の氣仙委員長

 青森県東通村に生息する県天然記念物「寒立馬(かんだちめ)」をテーマに、日本映画大学(神奈川県川崎市)の学生が、ドキュメンタリー映画を製作した。馬と村民の関わり合い方の変化と、村が抱える人口減少などの課題を重ね合わせた作品。既に県外で上映されたが、村民ら有志でつくる実行委員会は「地元の人にこそ見てほしい」と22日、むつ市のむつ来さまい館で上映会を開く。

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