青森県は15日、「奥凱(オーケー)航空」(本社北京市)が運航する中国・天津-青森線が7月末ごろまで運休する見通しだと明らかにした。4月に新規就航予定だった天津-札幌線の開設許可を中国当局が出さず、同月から予定していた青森県と北海道を巡る旅行商品が成り立たなくなったため。天津-札幌線は7月末ごろには就航できる見通しで、天津-青森線も同時期に再開する見込み。

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