フリーアナウンサー・登坂淳一、30代一般女性と結婚

 元NHKでフリーアナウンサーの登坂淳一(47)が30代の一般女性と結婚したことを15日、所属事務所を通じ発表した。今月9日、都内区役所に婚姻届を提出した。同居はまだしておらず、女性は妊娠はしていない。挙式披露宴についてもこれからの予定。

【写真】大みそか『ガキ使』にも出演した登坂淳一

 事務所によると、2人は登坂がNHK札幌放送局に勤務していた2010年夏に出会った。当時はそれ以上の交流はなかったが、2017年5月、鹿児島を旅行で訪れた彼女と再会し、その年の夏に交際へと発展した。付き合った当初から互いに結婚を意識していたという。

 登坂いわく、お相手は明るくて面白くて力持ち。担当マネージャーの話によると、健康的ではつらつとした女性で、登坂より年下だがマイペースな彼を彼女が引っ張っているような2人のバランスがとてもお似合いだそう。目鼻立ちがはっきりしていて長身。女優の菅野美穂に似ているとのこと。

 東京と北海道を行ったり来たりの遠距離恋愛で愛を育み、9日にめでたくゴールイン。登坂は「お互い支え合い、笑顔あふれる明るい家庭を築けるように努力したい」と決意を語っている。

 登坂は東京都出身。1997年にNHK入局。東京アナウンス在職中は『おはよう日本』などを担当し、“麿(まろ)”の愛称で親しまれる。18年1月にNHKを退職し、ホリプロ所属のフリーアナウンサーとなった。