下北地方で生産が伸びている夏秋イチゴ(県下北地域県民局提供)
夏秋イチゴを栽培している東通村の農業ハウス(県下北地域県民局提供)
セミナーで夏秋イチゴ栽培技術の説明に耳を傾ける生産者ら

 下北地方で、冷涼な気候を生かした「夏秋イチゴ」の生産が伸びている。県下北地域県民局によると、2018年の販売額は前年比1128万円増の9600万円。新規就農者が毎年参入し生産者数も増加傾向で、下北のハウス栽培作物初の販売1億円台が視野に入っている。一層の生産拡大を目指し、同県民局は12日、むつ市のむつグリーンホテルで、栽培技術向上を図るセミナーを開いた。

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