立憲民主、国民民主、共産などの野党6党派は14日、幹事長・書記局長会談を国会内で開き、夏の参院選の勝敗を左右する32の改選1人区のうち、愛媛、熊本両選挙区の候補者一本化で合意した。党本部レベルで具体的な候補の一本化を決めるのは初めて。来月前半に再び会談し、追加を発表したい考えだが、残りの選挙区の多くで候補が競合しており、難作業となるのは必至だ。

 沖縄選挙区に関し、地域政党「沖縄社会大衆党」が出馬要請した琉球大法科大学院教授が立候補を表明すれば、統一候補として支援することで一致した。

(共同通信社)
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