トラック運送業の長時間労働改善に関する実証実験などの報告があった協議会=14日、青森市

 「トラック輸送における取引環境・労働時間改善県協議会」(座長・井上隆青森大学教授)は14日、青森市内で会合を開き、青森-東京間の長距離輸送での長時間労働の改善を目的とした実証実験などについて報告した。「中継場所を置いて輸送することで運転手の拘束時間が短縮され、休息時間を長く取れる」といった実験結果を説明し、トラック輸送の関連事業者に労働時間改善に向けた取り組みを促した。

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