利用が低迷している八戸港第3魚市場A棟を巡り、水産庁の担当者は13日の東奥日報紙取材に、青森県八戸市が稼働率向上を目指す改善計画の最終年度(2019年度)に水揚げが目標に達しなければ、20年度の市の事後評価を踏まえて、補助金の返還を求めるかどうかを判断するとの方針を示した。A棟の運営費支援には慎重姿勢を示した。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)