床暖房が新設されたアリーナ。壁にはクッション素材が取り付けられている
壁と床、天井が白系色で統一された1階ロビー
アリーナの隣に造られた車椅子観覧室。ゆったりした広さと大きな窓で、スポーツ観戦などが気兼ねなく楽しめる

 1年間休館し改修工事が続いていた六戸町総合体育館が4月1日、新装オープンする。8日、町議会議員の内覧会に同行した。壁は従来のグレーから白系色に統一され、明るい雰囲気に。照明は全て低電力・長寿命の発光ダイオード(LED)になった。アリーナには床暖房が付き、冬期間の利用も快適になる。また壁にはクッション素材が取り付けられ、利用者がぶつかっても衝撃を軽減する。救護室、車椅子観覧室も新設された。トレーニングルームの拡張、温水シャワーの使い勝手の向上など、既存設備も改良された。

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