最年少で柔道の全日本選手権への出場を決めた斉藤立=東京武道館

 体重無差別で争う柔道の全日本選手権(4月29日・日本武道館)予選を兼ねた東京都選手権は10日、東京都足立区の東京武道館で行われ、男子は五輪王者の故斉藤仁氏(青森市出身)の次男で、17歳の斉藤立(たつる=国士舘高)が4試合に一本勝ちして8強入りし、最年少で出場権を獲得した。「これに全てを懸けていた。失うものは何もないので自分の技を思い切ってかけにいく」と意欲を語った。(共同)

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