須能社長(左から2人目)を取材する坂さん(左)=2018年10月、宮城県石巻市の石巻魚市場(坂さん提供)

 2011年の東日本大震災から8年となる東北の港町の間で、新たな交流が生まれている。青森県八戸市の八戸工業大学第二高校1年の坂凛々子さん(16)は本年度、宮城県石巻市の卸売業「石巻魚市場」の須能邦雄社長(75)を学外学習で取材し、聞き書きの作品にまとめた。復興に向かう石巻の姿から故郷の活性化に向けた思いを新たにした坂さんへ、須能社長はエールを送る。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)