2015年に芦屋市を訪問した際に持参した寄せ書きの布を前に、フォーラムの進行について話し合う八戸CBのメンバー。左から2人目が類家さん
阪神大震災発生直後に芦屋市に入り、せんべい汁や甘酒を被災者に振る舞う八戸CBメンバー(黄色のジャンパー)=1995年1月29日、芦屋市役所前(八戸CB提供)

 共助社会から共創社会へ-。大地震など災害時に被災地へ赴き、市民を支援してきた青森県八戸市の市民団体・八戸コミュニティボード(CB)は、1995年の阪神大震災から被災地の兵庫県芦屋市と交流を続け25年目となる。2011年の東日本大震災では芦屋市側が八戸市など被災地に入り支援を展開した。「相互支援がつくる共創社会を若い世代に伝えたい」。八戸CBのメンバーは9日、芦屋市の関係者を八戸市に招いて「防災フォーラム」を開く。

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