石川局長(右)に洋上風力発電に関する要望書を渡す若井会頭(左から2人目)=7日、県庁

 青森県は7日、洋上風力発電普及のため、最大30年間にわたって発電事業を許可する「促進区域」の指定に向けて国が都道府県に求めていた情報提供を8日に行うことを明らかにした。7日、青森商工会議所や青森経済同友会など県内経済団体が県に行った洋上風力発電設備の整備事業推進に関する要望に対し、県エネルギー総合対策局の石川浩明局長が答えた。石川局長は取材に「課題はあるが、取りあえず(促進区域に)手を挙げさせていただく」と述べた。

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